働く環境・育成制度を知る クロストーク Crosstalk
ペアレント制度
視野を広げ、本音を引き出す。
部署を越えた先輩との、安心できる対話。

2022年入社 S.S.さん
カスタマーソリューションサービス事業部

2025年入社 M.T.さん
ファイナンシャルプラットフォーム事業部
THEME 01 “評価者ではない先輩”だから、本音で相談できる
ペアレントだからこそ相談できたことはありましたか?
-
配属されたばかりの頃は、不安なことがたくさんあったんですが、「こんなことを相談したらマイナスに見られないかな」と考えてしまうこともありました。
-
その気持ちはすごく分かります。
直属の上司や同じ部署の先輩だと、どうしても仕事や評価とのつながりを意識してしまいますからね。 -
そうなんです。
でも、ペアレントの先輩は違う部署ですし、評価にも関わらないので、「ちょっと聞いてほしい」という内容でも気軽に話すことができました。 -
ペアレントは普段一緒に仕事をする関係ではないので、JBDでは3カ月に1回の定期面談を設けています。
また、定期面談以外でも「最近どう?」とこちらから声をかける機会をつくり、相談しやすい関係づくりを大切にしています。 -
実際、面談があることで「今度相談してみよう」と思えましたし、業務のことだけでなく、自分の状況や将来への不安についても話を聞いていただいていました。
-
ペアレントは評価者ではないので、私たちも「こうしなさい」と指導するというより、まずは話を聞くことを大切にしています。
-
“評価する人”ではなく、“定期的に気にかけてくれる先輩”がいる安心感は、新卒1年目の自分にとって本当に大きかったです。
THEME 02 他部署の先輩だから、“新しい視点”に出会える
他部署の先輩と関わることで、新たな気づきはありましたか?
-
ペアレント制度で良かったと感じたのは、自分の部署以外の先輩とのつながりができたことです。
-
配属されると、どうしても自分の部署のやり方が“当たり前”になっていきますからね。
-
そうなんです。
でも、ペアレント面談で話を聞くと、「そんな進め方もあるんだ」と思うことが結構ありました。 -
部署によって、仕事の進め方や考え方は少しずつ違います。
そうした違いを知ることで、自分の部署だけでは得られない学びもあると思います。 -
他部署だと同期との関わりはありますが、実際にチームをまとめたり、後輩を育成したりしている先輩の話を聞けるので、自分のキャリアを考える上でも参考になりました。
-
他部署だからこそ、利害関係にとらわれず客観的な意見を伝えられることもあります。
そうした対話が、視野を広げるきっかけになれば嬉しいですね。 -
“配属された部署だけが会社じゃない”と知ることができたのは、自分にとって大きな気づきでした。
THEME 03 “OJT・バディ・ペアレント”3人の先輩が支える安心感
OJT・バディ・ペアレントは、それぞれどのように使い分けていましたか?
-
JBDにはOJTやバディの制度もありますが、それぞれ相談する内容が違うなと感じています。
-
どのように使い分けていたんですか?
-
業務や目標達成についてはOJTリーダー、日々のちょっとした悩みや相談はバディ。
そして、キャリアや部署の外からの意見が欲しい時はペアレント、という感じでした。 -
ペアレントは他部署の先輩だからこそ、少し距離を置いた視点で話を聞けるんですよね。
-
実際、「このままで大丈夫かな」と思った時に相談すると、自部署とは違う視点からアドバイスをもらえたので助かりました。
-
私もペアレントとして、直接答えを出すというより、「誰に相談すると良さそうか」や「何を整理すると良さそうか」を一緒に考えることを意識しています。
また、後輩との会話では、相手に合わせた伝え方やサポートの仕方を考える機会が多く、自分自身の視野も広がっていると感じます。 -
一人の先輩に頼るのではなく、それぞれ異なる立場の先輩が支えてくれる環境なので、安心して働けていると感じます。
-
新卒社員が困った時に、OJT・バディ・ペアレント、それぞれの立場から支えることが、“JBDの育成の特徴”だと思っています。

