働く環境・育成制度を知る クロストーク Crosstalk

バディ制度

今の新人目線で寄り添う。年の近い
先輩による、気軽に相談できる関係性。

プログラマー

2024年入社 S.H.さん
ITサービス事業部

プログラマー

2025年入社 S.S.さん
ITサービス事業部

THEME 01 “ちょっとしたこと”を気軽に相談できる安心感

配属直後、バディがいて良かったと感じたのはどんな時ですか?

  • 配属直後は、「これって誰に聞けばいいんだろう…」という小さな不安が本当にたくさんありました。

  • ありますよね。OJTリーダーや上司に聞くほどではない気もするけれど、一人で判断するのも不安、ということはよくあります。

  • 私は自分から話しかけること自体はできるのですが、相手の時間を使ってしまうことが気になってしまうので、最初はかなり遠慮していました。

  • 人事や配属先の上司が、そうした1年目社員一人ひとりの性格も踏まえながら、相性の良い先輩を意識してマッチングしているんですよね。

  • 実際、先輩の方からよく声をかけてくださったので、「自分のせいで先輩の時間を奪ってしまうことはないんだ」と思えて、すごく助かりました。

  • 例えば、「電話は何コールくらいで取ればいいの?」「この確認は毎回した方がいい?」「このタイミングでチャットを送っても大丈夫?」など、小さいけれど気になることって多いですからね。

  • そういう“細かいことでもすぐに聞ける存在”がいたので、配属直後でも安心して働くことができました。

THEME 02 “今の新人目線”で支えられる

OJTとは違う、バディならではの良さは何だと思いますか?

  • バディ制度の良さは、“去年の自分”に近い感覚で話せるところだと思うんです。

  • それはすごく感じました。

  • 年数が離れすぎると、「昔はこうだったから」という話になってしまうこともあると思うんです。
    でも、環境や働き方は年々変わっていきますよね。

  • たしかに、「今の新人がどこで困るのか」を分かってもらえている感覚がありました。

  • 2〜3年目の先輩だと、「去年、自分もここが不安だったな」という感覚がまだリアルに残っているんです。
    だから、「自分はこうやって乗り越えたよ」と具体的に伝えやすいんですよね。

  • 電話対応の時も、「最初はみんなそこで緊張するよね」と言ってもらえて安心しました。

  • OJTリーダーは、業務面や成長をしっかり支える役割です。
    一方でバディは、“新人時代の不安を最も近い距離で理解できる存在”なのかなと思っています。

THEME 03 “最初の相談先”があることで、一歩踏み出せる

なぜバディは、「最初の相談先」になりやすいのでしょうか?

  • 私は、「いきなり上司に聞くのは少し緊張するな…」と思うことが結構ありました。

  • だからこそ、バディが“最初の相談先”になれるのは大きいと思うんです。

  • 実際、「これって聞いても大丈夫ですかね?」というような相談を、まずはバディの先輩にしていました。

  • そこで一度整理してからOJTリーダーや上司に相談できると、本人も安心して話しやすくなるんですよね。

  • あと、「まずは自分なりに考えてみよう」「一回やってみよう」と声をかけてもらえたことで、以前より挑戦することへの怖さが減りました。

  • バディは、すべての答えを教えるというより、“まず相談してみよう”と思える空気をつくる役割だと思っています。それに、後輩と関わる中で「どう伝えれば分かりやすいか」を考える機会も多いので、自分自身も教育者として成長できる環境になっていると感じます。

  • 困った時に、“まず気軽に聞ける人がいる”という安心感は、プログラミング未経験で入社した自分にとって、とても大きかったです。

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