働く環境・育成制度を知る クロストーク Crosstalk
OJT制度
3年後を見据える。実務経験豊富な
先輩だからこそできる、“伴走型”育成。

2020年入社 Y.H.さん
ソリューションサービス事業部

2025年入社 F.M.さん
ソリューションサービス事業部
THEME 01
4年目以上の先輩だから、
“実体験ベース”で学べる
実際にOJTを受ける中で、「4年目以上の先輩が担当してくれて良かった」と感じた場面はありましたか?
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入社前は、「私はプログラミング未経験なので、きちんとやっていけるのかな…」
という不安が大きかったです。 -
その不安はすごく分かります。
だからJBDでは、原則4年目以上の社員がOJTリーダーを担当して、教育の質を担保しているんです。 -
実際、それはすごく安心感がありました。現場で経験してきたことを踏まえて教えてもらえるので、
「実際どうだったか」を具体的に聞けたんですよね。 -
4年目以降になると、自分自身も複数の後輩指導を経験しているので、「こういうタイプの人はここで悩みやすい」とか、「この悩みにはこういうアプローチが合いやすい」といった“指導の引き出し”が増えてくるんです。
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そこはすごく感じました。自分だけのケースではなく、「過去にこういう後輩がいて、
そのときはこういうふうに改善したよ」という話をしていただけたので、安心感がありました。 -
経験が浅いと、自分の成功体験ベースで教えてしまいがちなんですが、
ある程度経験を積むと、“相手に合わせて教え方を変える”ことができるようになるんですよね。 -
特に助かったのは、「この時期はみんなここで苦戦するよ」と先回りして教えてもらえたことです。
未経験だと、自分が何につまずいているのかも分からないことがあるので…。 -
だから単なる質問対応ではなく、“長期的にどう成長していくか”まで見据えてサポートすることを意識しています。OJTが3年間続くことは、この点でも理にかなっていますよね。
THEME 02 OJTは、今だけでなく“その先の成長”まで見据える
OJTリーダーは、日々どのような形で成長を支えているのでしょうか?
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OJTリーダーには、実務で悩んだ時に一番相談していました。
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OJTは、“仕事を通じてどう成長していくか”を支える役割だと思っています。なので、単に答えを教えるだけではなく、「なぜ困っているのか」や「どのような経験を積めば成長につながるのか」を意識しています。
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私は最初、作業時間の見積もりが本当に苦手でした。
「この作業、いつ終わりそう?」と聞かれても、全然答えられなくて…。 -
新人の頃は、そこに苦戦する人が多いんですよね。
なので、まずは「自分がどの作業にどれくらい時間がかかるのか記録してみよう」とアドバイスしました。 -
そこから、タスクを細かく分けて考える方法も教えていただいて、少しずつ見積もりができるようになってきました。
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人によって、どこでつまずくかは違います。だから、過去の後輩指導経験も踏まえながら、「このタイプなら、まずここから改善した方が良さそう」という形でアプローチを考えています。
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あと、私は言語化も苦手なので、「頭では分かっているけれど、上手く伝えられない」という悩みも相談しました。
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そこで次の案件では、ユーザーさんや営業担当との間に入る、ハブ役のようなポジションを経験してもらう予定なんです。同じ内容でも、相手の知識や立場によって伝え方を変える必要があるので、言語化力を伸ばす良い経験になると思っています。
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ただ課題を指摘されるだけではなく、「どんな経験を積めば成長につながるか」まで考えてもらえているのがありがたいです。
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4年目以上になると、業務理解や案件理解も深くなるので、「どんな仕事を任せれば、その人の成長につながるか」まで考えながら育成できるようになるんです。
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あと、JBDにはバディ制度もありますけど、OJTはより“業務面の成長”や“将来を見据えた育成”を支えてもらえる安心感がありました。
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バディは年齢の近い相談相手ですが、OJTは少し先を経験してきた立場として、“この先必要になる力”まで見据えてサポートする役割ですね。
THEME 03 教えることが、“先輩自身の成長”にもつながる
OJTは、後輩だけでなく先輩自身の成長機会にもなるのでしょうか?
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実は、OJTって後輩だけではなく、先輩側も大きく成長できる制度だと思っています。
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そうなんですね。毎回すごく丁寧に考えてくださっているのを感じます。
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最初の頃は、自分の経験だけをベースに教えることが多かったんです。
でも、後輩によって悩み方も得意・不得意もまったく違うので、「この人にはどんな伝え方が合うのかな」と考えるようになりました。 -
私自身、「こういうところで悩む人もいるんだ」と理解してもらえている安心感がありました。
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後輩と向き合うことで、自分自身も「どう伝えれば相手が動きやすいか」を考えるようになるので、コミュニケーション力やマネジメント力も鍛えられるんですよね。
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OJT面談でも、「一緒に改善していこう」という雰囲気だったので、評価されるだけではなく、ちゃんと伴走してもらえている感覚がありました。
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“教える側も学び続ける”からこそ、制度そのものも毎年アップデートされていくんだと思います。

