人を知る Member

04

技術を追うだけではなく、
価値を生み出す側へ。

AIサービス開発 2019年入社 情報系/大卒

AIビジネス事業部 課長職

I.R.さん

THEME 01 自分のアイデアが、
世の中の価値となる面白さに惹かれて

私が就職活動をしていた当時は、現在ほどAIが注目されている時代ではありませんでした。
その中でJBDに魅力を感じたのは、AIという新しい技術を活用した事業に、アイデア出しの段階から携われる環境があったからです。
私は理系出身ですが、技術そのものを研究するだけでなく、「その技術をどのように社会で活かすか」を考える仕事がしたいと思っていました。JBDでは、開発だけでなく企画にも関わることができます。「どのようなサービスが求められているのか」「どのような価値を提供できるのか」を考えながら新しいサービスづくりに挑戦できる環境に、大きな魅力を感じました。
自分のアイデアがサービスの形になり、多くの人に価値を届けられる。その可能性に惹かれ、入社を決めました。

THEME 02 正解のない挑戦が、
自分をさらに成長させてくれる

現在は、AIを活用したサービスの企画・開発を行う部署で働いています。特に現在は企画フェーズを担当しており、「どのようなサービスが求められるのか」「どのような課題を解決できるのか」を日々考えています。
AI技術は日々進化しており、新しい可能性が次々と生まれています。その一方で、AIサービス開発には決まった正解がありません。
前例のないテーマに向き合うことも多く、「何が最適なのか」を自ら考えながら進めていく必要があります。
だからこそ、この仕事には常に新しい学びがあります。やったことのないことや、答えのない課題に挑戦する場面も少なくありません。しかし、自分なりに考えながら取り組んだことが少しずつ形になり、良い方向へ進んでいると実感できた時には大きな達成感があります。与えられた答えを実行するのではなく、自ら考え、試し、より良い方法を探し続ける。その積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
また、AIサービス開発の面白さは、技術の進化とともに自分自身も成長し続けられることです。新しい知識を吸収しながら挑戦を重ね、自分の可能性を広げていけることに大きなやりがいを感じています。

THEME 03 事業の成長とメンバーの成長、
その両方に向き合いたい

JBDには、開発に対して高い専門性とこだわりを持つ社員が多くいます。私自身もこれまで、多くの先輩方から技術だけでなく、仕事への向き合い方や考え方を学んできました。また、社内イベントなど部署を越えた交流の機会も多く、さまざまな社員と関わる中で新しい価値観や視点に触れられることもJBDの魅力だと感じています。
そうした環境の中で経験を積み、現在は管理職として組織運営やメンバー育成にも携わっています。以前は、自分自身が成長することにやりがいを感じていました。しかし現在は、自分だけでなく、メンバーの成長を支えることにも大きなやりがいを感じています。それぞれが力を発揮できる環境をつくり、その成長を間近で見られることは、管理職ならではの喜びだと思います。
またJBDには、年齢や性別に関係なく、社員一人ひとりの意欲や挑戦を後押しする風土があります。私自身も若いうちからさまざまな役割を任せていただき、現在のキャリアにつながっています。
将来は、自分の信念を持ってプロジェクトを推進できるプロダクトオーナーとなり、事業の成長だけでなく、メンバーのキャリア実現も支援できる存在になりたいと考えています。
AIや新しい技術に興味があり、自ら考え挑戦し続けたい方にとって、JBDは大きな可能性を広げられる環境だと思います。ぜひ一緒に、新しい価値を生み出していきましょう。

ONEDAY SCHEDULE

9:00

出社・朝会

プロジェクトメンバーと進捗状況を共有し、課題や共有事項を確認します。今後の進め方についても常に認識合わせを行います。

10:00

企画作成

検討中のサービス企画について、市場調査や競合製品の調査を行います。調査結果を整理しながら、企画書を作成し、サービスの概要を具体化していきます。

12:00

昼休憩

お弁当を持参したり、会社近くのお店でテイクアウトしたりしています。オフィスで食べることが多いですが、気分転換を兼ねて外でランチを楽しむこともあります。

13:00

社内でのヒアリング

ターゲットユーザーとなる社員にヒアリングを実施します。現場の課題やニーズを把握し、企画中のサービスに対する意見を収集します。

16:00

企画書レビュー

作成した企画書を上長にレビューしてもらいます。フィードバックを元に企画内容を見直し、よりよい企画となるようブラッシュアップします。

18:00

退勤

当日のタスクに漏れがないことを確認し、翌日以降の動きを整理して退勤します。

MY REFRESH 私の休日の過ごし方

平日はオフィスで座っている時間が長いため、休日は意識的に外出しているようにしています。趣味である舞台観劇を楽しんだり、歩数の目標を決めて友人と街歩きをすることが多いです。また、お酒を飲むことも好きなので、街歩きの後は友人と食事やお酒を楽しみながら、ゆっくりと会話をする時間を大切にしています。
休日を思い切り楽しめるよう、平日はしっかりと計画性をもって仕事に臨むようにしています。

CAREER PATH

2019年 04月
AIビジネス研究所配属。
アプリケーションエンジニアとしてキャリアをスタート。
製造業向けAI支援プロジェクトにプログラマーとして参画し、現場担当者が利用するAIツールの開発を担当。
開発の基礎技術と機械学習に関する知識を習得する。
2022年 04月
AI解析基盤開発に参画。
品質管理を担当し、テスト実施や品質分析を通じて、成果物の品質向上に取り組む。
2024年 04月
AIを活用した生産性向上プロジェクトが発足。
社内の課題やニーズの洗い出しを行い、解決に向けたプロダクト企画に携わる。
企画職としてのキャリアをスタート。
07月
プログラマーとして参画していたプロジェクトを離任。
AI活用サービスの企画・開発業務に専念。
10月
システム開発を支援するサービスの設計を担当。
実装フェーズでは開発メンバーの進捗管理やレビューを実施し、プロジェクト推進を経験する。
2025年 04月
AIビジネス事業部が発足し、課長に昇進。
企画立案やプロジェクト推進を担う立場として活動の幅を広げる。
2026年 04月
サービス企画の立案に奔走。
社内外へのヒアリングや市場調査・競合調査を行い、新たなサービスの企画・立案に取り組む。

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