人を知る Member

03

制度だけではない。自分に合う環境が、
成長を加速させてくれる。

プログラマー 2025年入社 理系/大卒

中部第1事業部 スタッフ職

F.R.さん

THEME 01 入社前の私は、「何が経験できるか」を重視していた

就職活動中の私は、「エンジニアとしてどれだけ成長できるか」を重視して会社を探していました。
理系出身ではありましたが、プログラミングは研究の中で活用していた程度で、システム開発の経験はありませんでした。そのため、エンジニアとして働くことに不安もありました。
一方で、大学での研究活動を通じて培った「なぜそうなるのかを考える力」や「課題に対して仮説を立てて検証する力」は、エンジニアとしても活かせるのではないかと考えていました。そのため、未経験からでも知識や技術を身につけながら成長できる会社を求めていました。
最初にJBDへ興味を持ったのは、設計・開発・テストまで幅広い工程に携われることを知ったからです。システム開発は多くの工程が連携しながら進むため、一部分だけではなく全体の流れを理解できる経験は、自分自身の成長につながると感じました。
当時の私は、「どのような経験を積めるか」「どれだけ成長できるか」という視点で会社を選び、入社後はその選択が間違っていなかったと感じています。
ただ、働く中で、それ以上に大切なものがあることにも気付きました。

THEME 02 自分の考えを発信できるようになったことが、一番の成長

現在は、自動車メーカー向け生産ライン用Webアプリケーションの開発に携わっています。お客様へのヒアリング内容をもとに設計を行い、開発やテストまで幅広く担当しています。
入社当初は、先輩方の会話を理解するだけで精一杯でした。IT用語も分からず、自分から意見を発信する余裕はありませんでした。しかし業務を経験する中で、少しずつシステムの仕組みや開発の考え方を理解できるようになりました。
プログラミングの知識は入社後に学ぶことも多くありましたが、課題を整理し、原因を考えながら解決策を探る姿勢は、学生時代の研究活動と共通する部分がありました。
最近では、「この仕様にはこういった懸念があるのではないか」「利用者目線ではこちらの方が使いやすいのではないか」といった意見を、自分から発信できるようになっています。技術力が向上したことも嬉しいですが、それ以上に、自分なりの考えを持ち、それを周囲へ伝えられるようになったことに大きな成長を感じています。

THEME 03 想像以上の成長を支えてくれたのは、“自分に合う環境”だった

入社前の私は、「成長できる環境」と聞くと、研修制度や教育体制のことを思い浮かべていました。もちろん、それらは非常に重要です。しかし実際に働いてみて感じるのは、成長を支えるものは制度だけではないということです。
JBDには年次や役職に関係なく話しやすい雰囲気があり、挑戦しようとする人を応援する文化があります。先輩方と食事へ行ったり、ボウリングやお花見、ボードゲーム会などの社内イベントに参加する中で、自然と相談できる相手が増え、新しいことにも挑戦しやすくなりました。
また、業務で困った時に別部署の先輩からアドバイスをいただくこともあり、多くの人に支えられながら成長できる環境だと感じています。今振り返ると、自分がここまで成長できたのは、制度が整っていたからだけではなく、会社が大切にしている考え方や人との関わり方が、自分の価値観や性格と合っていたことが大きかったのだと思います。
実際に入社後には、大学時代の友人をJBDへ紹介したこともあり、その友人も現在は社員として活躍しています。私自身がこの環境の良さを実感していたからこそ、「この環境なら、友人もきっと活躍できる」と自然に思えたのです。
仕事内容や身につくスキルはもちろん大切です。しかし、自分らしく働ける環境かどうかも、同じくらい大切だと思います。
私はJBDで働く中で、自分に合う環境に出会えたことで、想像していた以上の成長を実感しています。皆さんにもぜひ、自分らしく挑戦し、成長できる環境を見つけてほしいと思います。

ONEDAY SCHEDULE

9:00

出社・スケジュールやタスクの確認

本日締切のタスクや打ち合わせの予定、お客様からの依頼内容を確認し、1日の作業内容を整理します。

9:15

開発作業

設計書の作成やプログラムの実装、動作テストなどを行います。作業の優先順位を意識しながら、計画的に業務を進めています。

12:00

昼休憩

昼食をとりながらしっかりとリフレッシュします。午後の業務に向けて気持ちを切り替える大切な時間になっています。

13:00

打ち合わせ

お客様や社内メンバーと現在の進捗状況や課題について共有します。認識のズレがないよう、一つひとつ確認しながら進めています。

14:00

開発作業

打ち合わせ内容を踏まえ、設計書の修正やプログラムの実装、動作テストなどを進めます。必要に応じてチーム内で相談しながら作業を進めています。

18:00

進捗整理・退勤

当日の作業内容を整理し、進捗管理表を更新します。翌日のタスクを確認し、残作業がなければ退勤します。

MY REFRESH 私の休日の過ごし方

休日は、バンド活動を楽しんでいます。大学時代の友人やインターネットを通じて知り合ったメンバーと2つのバンドを組み、練習に取り組んでいます。最近は月1回程度のペースでライブ活動を行い、演奏に向けて練習や準備に励んでいます。忙しく感じることもありますが、仲間と一つのステージをつくり上げる時間にやりがいを感じています。音楽に打ち込むことで気分転換を図り、仕事にも新鮮な気持ちで取り組めています。

CAREER PATH

2025年 07月
中部第1事業部配属。
エンジニアとしてのキャリアをスタート。
社内案件の業務経歴書アプリ開発にプログラマーとして参画。
実装から結合テストまで担当し、システム開発の基礎を経験。
10月
生産ライン管理アプリ開発に参画。
詳細設計から結合テストまで担当し、設計工程への理解を深める。
2026年 04月
生産ライン管理アプリ開発に継続して参画。
基本設計を担当し、上流工程にも携わることで、より広い視点でシステム開発を経験。
06月
電子保証システムの改修プロジェクトに参画。
基本設計から結合テストまで担当し、継続的に開発経験を積みながら技術力を向上。

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