人を知る Member
学生時代に学んできたことが、
実践の中で自信に変わっていく。
カスタマーソリューションサービス事業部 スタッフ職
U.K.さん
THEME 01 学校での学びが、仕事の土台になっている
専門学校では、Javaを中心にプログラミングやシステム開発について学んでいました。
授業ではソースコードの読み方やエラーの見方を学び、卒業制作ではチームでシステム開発にも取り組みました。そうした経験を通じて、プログラミングの基礎知識だけでなく、仲間と協力しながら一つのものを作り上げる面白さも学ぶことができました。
就職活動では、これまで学んできたことを活かしながら、さらに実践的な技術を身につけられる環境を探していました。JBDに魅力を感じたのは、会社説明会や面接で社員の方々のお話を聞く中で、スタートラインの違いではなく、その後にどれだけ成長していけるかを大切にしている会社だと感じたからです。
現在は、実際に業務に取り組む中で、ソースコードを読み解いたり、エラーの原因を調査したりと、学生時代に培ったプログラミングの基礎や問題解決に向き合う姿勢が活きていると感じています。学校での学びが、今の自分の土台になっていることを実感しています。
THEME 02 「なぜそうなるのか」を考える力が武器になる
専門学校では、Javaを使ったプログラミングだけでなく、エラーが発生した際に原因を調べ、自分なりに解決策を考える力も身につけました。
特に卒業制作では、チームでシステム開発を進める中で、思い通りに動かないプログラムに何度も向き合いました。そのたびに、「どこで問題が起きているのか」「なぜこの結果になるのか」を考えながら、一つずつ原因を切り分けて解決していました。
実は、この考え方は現在の仕事でもそのまま活きています。システム開発の現場では、予期しないエラーや不具合が発生することも少なくありません。そのような時に重要なのは、すぐに答えを求めるのではなく、現象を整理しながら原因を考えることです。
以前は先輩に相談しながら進めていたことも、今では自分で調査し、原因を特定できる場面が増えてきました。専門学校で学んだのはプログラミングの知識だけではなく、「なぜそうなるのか」を考えながら問題を解決する力そのものだったと感じています。
THEME 03 できることが増えるたびに、自信になっていく
入社当初は、分からないことがあるたびに先輩へ相談しながら業務を進めていました。しかし経験を重ねる中で、対応してきた内容が少しずつ積み重なり、以前よりも落ち着いて業務に向き合えるようになってきました。
例えば、以前対応した不具合調査の経験が別の案件でも参考になったり、過去の対応から原因を推測できるようになったりと、自分の中に少しずつ判断の軸が増えていることを実感しています。こうした現象を整理しながら原因を考える姿勢は、専門学校でエラーと向き合いながら試行錯誤していた経験にも通じていると感じています。
また、以前は先輩の説明を理解することに精一杯だった作業も、今では自分で手順を整理し、ある程度見通しを持って進められるようになってきました。これからも新しい経験を積み重ねながら、さらに成長を続けていきたいと考えています。
ONEDAY SCHEDULE
出社・スケジュールやタスクの確認
首都圏の通勤事情を踏まえ、時差出勤を活用して10時に出社しています。前日までの進捗を振り返りながら、本日の作業内容や優先順位を整理し、1日の流れを確認します。
開発作業
その時の工程に応じて、設計や製造、テストなどの業務を進めます。分からないことは先輩に相談しながら、一つずつ着実に進めています。
昼休憩
同じ事業所の先輩や同期と一緒に昼食をとります。食後は雑談をしたり、それぞれ自由に過ごしたりしながら、午後の業務に向けてリフレッシュしています。
開発作業
午前中に引き続き作業を進めます。夕方の進捗報告に向けて、作業内容を整理したり資料を作成したりすることもあります。
内部進捗報告
プロジェクトリーダーへ、その日の進捗を報告します。
作業で悩んでいる点や確認したいことも共有し、次の作業につなげています。
お客様との進捗報告
プロジェクトリーダーがお客様へチーム全体の進捗を報告します。私は議事録を担当し、打ち合わせ内容や今後の対応事項を整理しています。
退勤
当日の進捗を確認し、翌日のタスクを整理したうえで退勤しています。翌日もスムーズに業務へ取り組めるよう、仕事の区切りをつけてから一日を終えることを意識しています。
MY REFRESH 私の休日の過ごし方
休日は、家でゆっくり過ごしながら趣味のゲームを楽しんでいます。会社の先輩方とオンラインで一緒に遊ぶこともあり、気づけば長時間熱中していることもあります。また、最近一人暮らしを始めたことをきっかけに、自炊にもハマっています。献立を考えながら料理をする時間は気分転換にもなっており、自分のペースで過ごす休日を楽しんでいます。しっかりとリフレッシュする時間をつくることで、仕事にも前向きな気持ちで取り組めています。
CAREER PATH
- 2024年 07月
- インフラストラクチャーソリューション事業部配属。
エンジニアとしてのキャリアをスタート。
市役所向けCSV出力プログラム開発にプログラマーとして参画。
設計から単体試験まで担当し、実務でのシステム開発を初めて経験。 - 12月
- 教育委員会向けAzure ADアカウント連携システム開発に参画。
設計から単体試験まで担当し、異なるシステム開発を経験することで技術の幅を広げる。 - 2025年 04月
- 人事総務システム開発に参画。
設計から単体試験まで担当し、初めてVisual Basicを使用した画面開発に挑戦。 - 06月
- 新入社員研修のJBDサブ講師を担当。
後輩育成にも携わり、教える立場としての経験を積む。 - 07月
- 就職活動サイトの2028年向け改修プロジェクトに参画。
初めてお客様先での業務を経験し、設計書の修正からプログラム改修、結合試験まで担当。 - 12月
- 従業員向け販売管理システムのデジタルワランティ発行改修プロジェクトに参画。
設計書や画面の新規作成も担当し、設計から結合試験まで携わるなど、より幅広い業務経験を積む。 - 2026年 02月
- 資格管理システムの改修プロジェクトに参画。
設計書の修正から単体試験まで担当し、システム改修の経験を積む。 - 04月
- 新設のカスタマーソリューションサービス事業部へ異動。
新設部署の立ち上げメンバーとして、これまでの経験を活かしながら業務の幅を広げる。 - 05月
- 就職活動サイトのフレームワーク刷新プロジェクトに参画。
再びお客様先での業務に携わり、主に単体試験を担当。


